2018.2.23

与那国島での”女性本来の美を取り戻す旅”4コースを新開発しました。

「美人をふやせ。与那国島」では、4+1回行ったモニターツアーで得た知見をもとに、与那国島での”女性本来の美を取り戻す旅”4つのモデルコースを作成いたしました。

 

与那国島は、海底遺跡やハンマーヘッドシャークが見られたり、黒潮に囲まれたカジキなどが豊富な漁場であることから、もともと玄人ダイバーやフィッシャーには人気の島ですが、近年話題のハーブであるパクチーや長命草、そしてリフレッシュできると評判の海馬体験、ティンダバナをはじめとして島全体が日本有数のパワースポットであることから、女性本来の美しさを取り戻せる島だと考えています。

 

今回、地元事業者のみなさまの協力・連携のもと、女性に美を感じてもらえるツアーを、下記のとおり4つご用意しました。離島の旅は天候に左右されることが多いため、季節ごとにおすすめを設けていますが、一年中楽しんでいただけるコースとなっています(※海馬体験は5~9月のみ)。

 

 

1 春のおすすめ:
「アウトドア・ビューティ~パワースポットでフラダンスコース」
(協力:オネマヒナ)

島の花でレイをつくり、まるでプライベートビーチのような浜や、島のシンボル・ティンダバナで、海や大地の神秘を感じながらフラダンスなどをしていただくコースです。

オネマヒナ フラダンス

⇒ 詳細はこちらから。

 

 

2 夏のおすすめ:
「スポーツ・ビューティ~与那国馬と海遊びコース」
(協力:ヨナグニウマふれあい広場)

メインは、島の固有種・ヨナグニウマにまたがって、海を泳ぐ体験。おだやかな性格の馬とのふれあい、あたたかい海の心地よさで、日ごろのストレスもきっと癒されるコースです。

ヨナグニウマふれあい広場

⇒ 詳細はこちらから。

 

 

3 秋のおすすめ:
「アドベンチャー・ビューティ~目指すは海底遺跡、ダイビングコース」
(協力:サーウェス与那国)

初心者やライセンスがなくても行うことができる、ビーチでのダイビングコースです。黒潮が運ぶ豊かな魚たちとの海中散歩をお楽しみください。

⇒ 詳細はこちらから。

 

 

4 冬のおすすめ:
「カルチャー・ビューティ~文化とグルメ、伝統工芸体験コース」
(協力:DiDi与那国交流館)

パクチーや長命草など、島のハーブが旬を迎えます。クバの葉工芸や与那国織体験、60度の花酒をつくる酒造の見学など、知的好奇心の満たされるコースです。

⇒ 詳細はこちらから。

 

 

与那国島は日本最西端の島で、「どなん(=渡り難い島)」ともいわれますが、石垣空港から飛行機で30分、フェリーで4時間。石垣空港へは日本各地から直行便が出ています。東京からでも、朝は早いですが6時台の便で東京・羽田を出れば、11時には与那国島へ到着します。

2、3日休んで与那国島へ遊びに来ていただき、都会の疲れをリフレッシュしていただければと思います。

前のページへ